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プライベートメモを活用する

  • サービスごとに自分用メモを残す方法
  • 全メモを一括で見渡す「メモ管理」画面の使い方
  • メモのエクスポート / インポートで端末をまたいで持ち運ぶ方法

各 AI サービスには プライベートメモ を 1 つ残せます。例:

  • 「業務で使うときの定型プロンプト」
  • 「料金プランの比較メモ」
  • 「他のツールとの使い分け方針」
  • 「ログイン用のメモ(ID は伏せて)」

メモは 完全プライベート です。デッキを公開しても、メモを公開対象に含めない設定なら他人には一切見えません(詳細はデッキを公開・SNS シェアを参照)。

サービスカードのメモアイコン(または右クリックメニュー)を押すと、その場でメモを書ける小さなポップオーバーが開きます。Markdown 記法で書けるので、見出し・リスト・コードブロックなども使えます。

サービスをクリックして詳細ページに入ると、より広いエディタでメモを編集できます。長いメモを書くときはこちらが便利です。

ヘッダー右のユーザーメニューから 「データ管理」 を開くと、これまで書いたメモを一覧で確認できます。

  • メモがあるサービスだけを抽出
  • メモ内の文字列で検索
  • 順次クリックして詳細編集

メモが増えてきたら、ここから定期的に整理するのがおすすめです。

メモのエクスポート / インポート

Section titled “メモのエクスポート / インポート”

「データ管理」画面から、メモを JSON ファイルでエクスポート できます。バックアップや、別アカウントへの移行に使えます。

インポートも同じ画面から可能です。エクスポートした JSON を読み込むと、対応するサービスにメモが復元されます。

同じメモが既に存在する場合の挙動(上書き / スキップ)は、インポート画面で選択できます。

メモの 2 層表示(管理者メモとの併用)

Section titled “メモの 2 層表示(管理者メモとの併用)”

AI Deck では、サービス情報を提供する側(運営)が 組織メモ を残せる仕組みがあります。あなたのメモと運営からの注意書き等が並んで表示されることがあります。

  • 上段(あれば): 運営からの組織メモ(使い方のヒント、注意事項など)
  • 区切り線(<hr />)
  • 下段: あなたのプライベートメモ

「リセット」を押した場合、消えるのは 下段のあなたのメモだけ です。組織メモには影響しません。

Q. メモは何文字まで書けますか? A. 実用上の上限はありません。Markdown を最大限活かして、自分の知見をまとめてください。

Q. メモを別アカウントにコピーしたいです。 A. エクスポートしてインポート、で OK です。サービスの紐付けは ID ベースで行われます。

Q. メモがバックアップされる頻度は? A. 入力した時点でサーバーに保存されます。手元の JSON エクスポートは月 1 回程度を推奨します。