AI Deck

更新履歴

AI Deck のリリースノート・アップデート情報。

1.8.0

MCP からデッキに追加・整理できるように

新機能

  • MCP 書き込みツール 3 本を追加: AI Deck の MCP サーバー(https://api.ai-deck.app/mcp)で、会話からデッキを編集できるようになりました。「今使ったこのツール、デッキに入れといて」が Claude にそのまま頼めます
    • add_to_deck ─ サービスをデッキに追加。名前や URL でカタログ(500+ 件)を照合し、見つかればそのままお気に入り登録します(全プラン)。カタログに無いサービスは、Pro ならプライベートサービスとして自動作成して追加します
    • move_in_deck ─ デッキ内のサービスをエリア移動・並び替え
    • request_service_addition ─ カタログに無いサービスの追加を運営にリクエスト(全プラン)
  • API キーにスコープを導入: キー作成時に「読み取り専用」(既定)か「読み取り + 書き込み」を選べるようになりました。書き込みツールには読み書きスコープのキーが必要です

安心設計

  • 既存のキーはすべて読み取り専用のまま: これまでに作成したキーでデッキが書き換えられることはありません。書き込みを使いたいときだけ、新しく読み書きスコープのキーを作成してください
  • 誤登録を防ぐ照合: 名前が複数のサービスに同じくらい一致する場合は登録せず、候補一覧を返します。同じサービスを二重に追加しても、デッキが壊れることはありません
  • 書き込めるのは自分のデッキだけ: どのツールも、操作対象はキーの持ち主自身のデッキに限られます

使い方

  1. 設定 → 開発者 で「読み取り + 書き込み」スコープの API キーを作成
  2. MCP クライアントの設定で https://api.ai-deck.app/mcpAuthorization: Bearer <キー> ヘッダーを追加
  3. Claude に「Perplexity をデッキに追加して」「リサーチ用のエリアに移動して」と頼むだけです
1.7.0

MCP で自分のデッキを読めるように

新機能

  • MCP ツール get_my_deck を追加: AI Deck の MCP サーバー(https://api.ai-deck.app/mcp)で、API キーの持ち主自身のデッキ(エリア構成とお気に入りサービス)を読み取れるようになりました。Claude などの AI エージェントに「自分がふだん使う AI ツールの一覧」をそのまま渡せます
  • 常に最新の状態を返します: 公開デッキのようなスナップショットではなく、呼び出した時点のデッキをライブで返します。デッキを公開する必要はありません
  • カスタマイズを反映: カスタム名・カスタム URL など、あなたが上書きした値を反映した内容で返します。大きなデッキは area 引数でエリア単位に絞り込めます

安心設計

  • プライベートメモは返しません: サービスに書いたメモ(personal notes)は、データ取得の段階から除外する設計です。レスポンスに一切含まれず、これを保証する自動テストを常設しています

使い方

  1. 設定 → 開発者 で API キーを作成
  2. MCP クライアントの設定で https://api.ai-deck.app/mcpAuthorization: Bearer <キー> ヘッダーを追加
  3. AI エージェントに「私のデッキを見せて」と頼むと get_my_deck が呼ばれます
1.6.0

サービス紹介記事を公開コンテンツに

新機能

  • サービス紹介記事の一般公開: これまでログインが必要だったサービス紹介記事を、誰でも読める公開記事にしました。日本語・英語の両方で配信します
  • ブログへの統合: 紹介記事はブログに統合され、一覧に「サービス解説 / 読み物」のカテゴリタブを追加しました。1 本の記事に複数のサービスを紐づけられるため、比較記事は関連する各サービスから辿れます
  • 更新履歴ページの刷新: このページ自体も静的配信に移行し、ログイン不要で閲覧できるようになりました

改善

  • 記事アイコンの導線: サービスカードの記事アイコンから、そのサービスの解説記事に直接移動できます
  • 表示速度: 記事・更新履歴をビルド時に生成する静的ページに変更したため、初回表示が速くなりました。検索エンジンにも正しく認識されます
  • ブログ一覧で、サムネイル画像のない記事のレイアウトが崩れる問題を修正しました

破壊的変更

  • 記事の URL が変わりました。/articles/<サービスID>/ja/blog/<スラッグ>/(英語版は /blog/<スラッグ>/
  • 更新履歴の URL が /changelog から /changelog/(末尾スラッシュ必須)に変わりました
  • 記事管理の API(/api/v1/articles/api/v1/changelog/api/admin/posts)と管理画面の投稿機能を廃止しました。記事の正本は Markdown ファイルに移行しています
1.5.0

投稿基盤の統一化

新機能

  • 統一投稿基盤: サービス紹介記事 / ブログ / 更新履歴 を 1 つのテーブル (posts) で管理するよう刷新
  • /blog ページ: ブログ一覧と記事ページを新設
  • /changelog ページ: 動的データ対応に切り替え(以前はハードコードでした)
  • 下書き機能: is_published トグルで公開状態を制御、published_at は自動記録

改善

  • Layer 2 (custom) 優先ルールを posts にも適用
  • /api/v1/serviceshasArticle フラグを新 posts テーブル基準に切り替え

破壊的変更

  • /admin/articles/:serviceId/edit を廃止。以降は /admin/posts/:id/edit を使用してください
  • 旧 API /api/admin/articles/:serviceId は削除。共通 CRUD /api/admin/posts に統合されました